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Oh!気楽主婦の、ミニマリストと私

ミニマリストに目覚めた夫と、買い物好きな妻のシンプルライフ

子どもの靴にはお金をかけたほうがいい!?

すぐに小さくなるから、安いのでいーや、
ちょっと大きめでもいーや、
と思っていたお気楽主婦の私でしたが、
自分の靴にこだわってから、
考えが180度変わりました

検索してみると、靴と健康に関しての話は色々出ていますね。

私が靴を見直したきっかけは、

入っている生協さんと提携している靴メーカー

パラマウントさんのスニーカーです。

ベッドではありませんよー

 

育児中って、スニーカーのようなぺたんこ靴が楽ですよね。

一見、バレエシューズの方が可愛くて、紐もなくて歩きやすいのですが、

何せ赤ちゃん抱っこして、歩くとなると、すぐへたるし、

足も痛いわ、で、スニーカー派だったのですが、

同じ生活クラブという生協の、先輩組合員さんから教えてもらい、

パラマウントの店員さんに測ってもらって、

自分の足に合う靴が、NBの黒くてつま先広くて、

ちょっとダサめの靴でした。

インソールと合わせて履いたら、

指先が小さくなって固まって履いていたのが、

もう足の指先から自由になって、快適を覚え、

2年くらいで、自分の足に合う靴がわかるほど、敏感な足に。

それで、なんだかんだと履き続け、

パラマウントさんとNBのコラボスニーカーを3年も履いてました。
生産終了が悲しすぎます。

 

なにせ、長時間歩いても、同じ時間他の靴を履いていた時より、

疲労度が本当に違うんです。

 

疲労度、これね、育児中の母親には結構大事だったり。

仕事してたり、買い物行ったり、子供と散歩して、外出先から、

合わない靴で足痛いとか、疲れてるとかで、

帰宅後の家事、子供のお世話を疲れた状態がどれくらいかで考えると。。。

立ち仕事だったり、外回りが多い人ほど、わかってもらえると思います。


それで、パラマウントさんのその時に教わったことが、

「最近の靴って踵柔らかいでしょ?

でも、靴って、かかとが大事なんだよ」

と言われ、自分で調べて知ったことですが、

7歳くらいまでが、子供の骨の形成に大事な時期だそう。

12歳までは不安定だそうです。

で、その時期だからこと合う靴をちゃんと履けば、

歪みも良くなっていく、ということだそう。

特に、上履きって長い時間履いているものなので、

 

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色々知ってから、服より、靴と上履きにお金をかけています。

子供の足も、幅が広かったり狭かったり、

個性があるので、

計測出来るお店に行ってみて、

ちゃんと測ってみると、分かることがありますね。

自分や子供の足の個性を知っておくだけでも、

市販の靴選びも、失敗が減るんじゃないでしょうか?

 

健康には気をつけたいけど、

ダサい靴はいやって方も、

今は色んなメーカーもありますし、

インソールの方にこだわってみると、

また日々のウォーキングが違ってくるのではないでしょうか!?

 

 

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