Oh!気楽主婦の、ミニマリストと私

ミニマリストに目覚めた夫と、買い物好きな妻のシンプルライフ

赤ちゃんの成長のありのままを受け入れるということ

次男の乳児検診で行ったクリニックの小児科医から、
「ようやっと標準だよ」
と言われても、
「だからなんだよ?」と心の底から思えるようになった
良い加減にテキトー感出てきた、お気楽主婦です。

 体が大きい、小さい、

寝返りうつのが又は、立つのが、歩くのが早い、遅い、

離乳食を食べない、だとか、

体重が重い、軽すぎる、

歯が生えるの早すぎる、遅すぎる。

夜泣きが多いとか、いろいろね。

ちょっとしたことが気になる初めての育児から、

二人目となると、こんなに気楽なものか、と思います。

といって、次男の問題がないかというと、

問題があるといえばあるのですが、

必要以上に気にしてません。

心配してないってことです。

 

前述の医者や、通りすがりのおばちゃんや、

保健師やら、はたまた人によってはお姑さんやらも

他人は、そりゃ勝手なことを好き題言うし、

人と比べたくもなりますが、

私はそういうことを、自分の中に

留めておくことを、やめました。

これが、育児中の断捨離の一つ・断捨離しました。

 

 だって、一ミリも赤ちゃんと自分のためにならないもん。
赤ちゃんに対して、気をつけることは、色々ありますが、
上記のような、成長の早い、遅いに関しては、
まったくのスルーです。
 
私の子は、風邪をひいてから、食べ始めた離乳食を全く受け付けなくなってます。
ちょこちょこ、工夫したり、チャレンジしてますが、見事に次男は食べません。
でも、そのことで、悲観したり、余計な心配したりもしません。
その心配や悲観が、自分を蝕んでいくことが本当につまらないし、
その子の成長の時が来れば、必ず食べる時が来るのも知っていますし、
自分の子供のそのまんまを、
受け入れることが愛情の一つだと気づいたからでもあります。 
 
f:id:oh-kiraku:20160402055302j:image
 
たとえば、私を育てた祖母は、支配的で、コントロールしないと気の済まないタイプ。
思うとおりにならないと、言われた方が根に持つ、うんざりする、
いっそ殺意すら覚えるレベルで、けちょんけちょんにいう人でした。
 
母も母で超頑固で、自分の都合で人を振り回し、使うタイプです。
二人共大抵、何かに不満を持ち、家族の前では、
不機嫌で、イライラしてキレることが多い。
 
そうした家族に育てられた私が、妻となり、母となった、
夫や息子たちのとの関係で重なることでもありました。
 
そんな私は、自己肯定感が低いタイプだったのですが、
自分と違うタイプの夫のおかげで、ありのままを受け入れるということが
自分に対しても、人に対しても出来ることが増えました。
 
まあ、朝とか、夫のちょっとしたことで、キレることも多々起こしますが(笑)
 
こうすべき、ああするべきって、ことも手放して、
人と比べちゃう自分も、家事がうまく片付かない状況も、
そんな自分が嫌だから、ダメってことでもなくて、
そんな自分もアリなんだ、って受け入れてみたら、
スッと肩の力が抜けて、楽になってきましたよ。
 
でも今まで力入れすぎてる人は、
力の抜いた感じがわからなかったりすることがあるんですよね。
 
育児中に、ちょっと苦しいな、って感じることが多い人は、
育児休憩タイムがないか、
もしくは、ありのままの自分を受け入れてもらって
なかったのかもしれません。
 
そんなときは、人から教わった方法ですが、
志村けんの「だいじょぶだあ」を
自分に投げかけてみたり、
こんなに悩む自分もアリだよっていってみたり。
 
そんなの全然大ジョブじゃない!!って人は、
「そうだよね、辛いよね、がんばってるのにね」、って
自分をいたわる言葉を使ったり、
それでも心の声が、すごく悲鳴をあげていたら、
誰かに聞いてもらうことが、大事です♪
 
それでも続けてほしい、魔法の言葉があります。
 
だいじょぶ、だいじょぶ。
あなたのそのまんまが大好きだよ~
あなたがうまれただけで、私は幸せ
ありがとう
 
昔の幼い頃の自分を抱きしめるように、
子供を抱っこしたり、自分を褒めるのも効果的です。
 
自分にしっくりくる、ポジティブな優しい言葉で、
日々、思い出した時に繰り返すと、
本当にしんどい時も、きっとだいじょうぶって思えるから不思議。
自分流にアレンジして、使ってみてください。
 
不要な心配は手放して、
happyな言葉と気持ちで、心を満たしておくこと、
赤ちゃんとママさんにとっても、うんと楽しい育児になること
うけあいです☆
 
応援ありがとうございます
ポチッとよろしくお願いします↓↓↓