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Oh!気楽主婦の、ミニマリストと私

ミニマリストに目覚めた夫と、買い物好きな妻のシンプルライフ

自分の人生もミニマムに!?がんばるのをやめて、幸せになろう。

がん治療の最中も在宅の仕事を続けてきて、

ふと、何がしたくて、また何のために働いてるのかわからなくなったことがあります。

そんな時に、夫がチョイスした本が、目からウロコでした。

稼がない自由、成長しない自由があって、いいんじゃないか、と。

その本というのが、高坂勝さんの本、

「ダウンシフターズ」

 

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

 

 

ひたすら消費していく社会に疑問を持った高坂さんが、

人生を変えていって、週3日だけ自分のバーで働いて、残りを自由に暮らしていく様子が本当に羨ましく思いました。

 そこで高坂さんの次の本も読み始めました。

 

この本を読んでいた頃の私は、午前中は放射線の治療に病院へ行き、

お昼もそこそこに午後から仕事。

新しい仕事の発送が増えてからは、日曜日の晩から準備をしないと、
月曜日の大量の出荷に間に合わない有様。

家事が追いつかないこともしばしば。


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私は、在宅で商品の発送の仕事を請け負っていたのですが、

雇われ仕事で、とてもナリワイと呼べるものではなく、

すっきりを目指していた部屋も、仕事のもので増え、

家事をする時間もなく、また物が散らかり、

注文が増えるのはいいことだと思っていたけれど、

発送がますます大変になる。

人を雇って楽になるのかと思えば、楽は楽でも、更にまた仕事が増える。

次男は仕事の間、ほったらかしで、

ほんとにいいんだろうか、私が望んでいたことは本当にこういう暮らしなのかと。

 

モヤモヤしていた最中に読んだので、私が望んでいる生き方が載っている!!!

と妙にすっきり。

ガンになってから、もっと家族との時間を大切にするはずが、

時間より金で動いていました。

お金も大事だし、時間も大事。

生活費は夫が支えてくれていて、病気の時も支えてくれていた分、

少しでも自分でも稼ごうと働いていたけれど、

余裕がないのでした。疲れているのでした。

生き方もミニマムに。

 

半分農業、半分ナリワイの半農半Xの暮らしを目指して、

まずは私も自分のナリワイ探しをしよう。

 

 

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -